香りの記憶

庭に出るとふんわりとやさしい香りに包まれます。

香りの元をたどっていくと
そこには1月の花
ロウバイ」の大きな木

 ロウバイ

 

実はこのロウバイ、お隣さんのなんです。
キレイに選定されて
毎年、私の家まで香りを届けてくれます

うちにもロウバイあるんですけど、まだ1mにもならない小さな木
このくらいの大きさになるにはどのくらいの年月がかかるんだろ?

 

ロウバイ

ロウバイは、英語で「Winter sweet
寒い冬に、甘くて芳しい香りを
一面に漂わせることにちなんでだそうです。


ロウバイの香りをかぐと
とある記憶がよみがえります。

数年前
まだITのお仕事をしていたころ...

そう、運転免許証失効したことを...
・゚・(Д`)・゚・。

 ロウバイ


年が明けて会社に運転証明書を提出しなくてはいけなく
取り寄せの手続きをしたところ
「あなたには発行できません」との返事が...

ω)??

なんと7カ月もの間更新手続きをし忘れていたんですね。

当然、会社へは車での通勤ができなくなり
自転車で通勤することに。

1
月の雪が舞い落ちる中
30
分かけて自転車こぎましたよω`)

そんな中、近道をしようと路地裏へまわったところ
ふんわりとあま~い香りがしてきました。

そうロウバイの大きな木があったんですね。

それからは毎朝
その大きなロウバイの木の前で
立ち止まって香りを堪能してから
出勤するのが楽しみになりました。

 

ロウバイ


免許を失ったからこそ出会えたこの香り。

切ない思い出だけれど
香りの記憶ってすごいですね。



おわり




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